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遠藤照明(AbitaStyle)

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What's AbitaStyle

私たちは、さまざまな空間を「光」を通じてクリエイトしてきました。
その中での経験や現場で学んだノウハウを「家具」を媒体として、インテリアをもっと提案および表現したいと思っています。 これが、私たちAbitaStyleの出発点であり原点です。 世界中の卓越した技術、長い歴史に裏打ちされたリラクゼーションのための構造、素材を考慮したデザイン等、商品構成のコンセプトは、これらを厳しい選択眼で検証し、セレクトおよびデザイン、政策に加わっていくことです。 そもそも、我国は「畳&床座」という生活環境から、あるいは「羽織&袴」という衣装から、モータリゼーションやIT技術の爆発的な進歩に伴い、変幻自在かつ速やかに順応してきています。 例えば、インテリアの中心とも言える「椅子」もまた、住居商業スペースの変化に伴い加速度的な進化を遂げています。 私たちは、そのスピードの中で「置き去りにされた環境問題」を考慮しながら、「本当のインテリア空間」を探求していきたい。 その空間を考えるとき、誰もが描く、「印象に残った映像イメージ」。その研ぎ澄まされた感性により近づけるように、また、それをより具現化することが、私たちAbitaStyleのミッションと考えています。


Product Quality

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abita_style_001.jpg 商品セレクトは、イタリアのみならず世界中の展示会やメーカー工場に出向き、市場性+満足、トレンド性+感性、それに適正価格を基本とし、環境保全、リサイクル面からも充分検証しています。



Design

abita_style_002.jpg 往年の著名建築家や、国内外を問わず、家具デザイナーの商品を採用しています。



AbitaStyle Design

オリジナルデザイン&開発商品。 国内だけでなく、イタリア、中国、タイに制作拠点があります。実用的で、リーズナブルであることに主眼を置いています。





3D Veneer

AbitaStyle Quality Technoloogy(3次元立体 集成合板)

イタリアには、優秀なるマエストロ(職人)が集まる地域があります。 ヴェネツイアはガラス工芸で世界的に有名ですが、木工技術(家具)では、北東イタリアのフリウリ地方(ウーディネ)と言われています。 フリウリ地方(ウーディネ)は、1420年にベネツイア共和国に併合されたあと、 オーストラリア領のロンバルディア=ヴェネトの一部に組み込まれ第二次独立戦争の後にイタリア共和国に帰属した歴史があります。 北部に連なるアルプスからは、適齢で良質な木材が伐採され、ルネッサンス以降活況になりました。 「家具のデザインはやはりイタリアだね!」と今だに言われるのは、世界中から木工職人が集まる環境もさることながら、 イタリアに移住した人も含めて、高い感性と長い時間をかけた伝統や文化、それにくわえて都市の飛躍的発展からのさまざまな需要があるからでしょう。 AbitaStyleでは、集成材(ラミナと呼ばれるひき板や小角材の繊維方向に平行接着した木材)を考慮した時に、イタリアの培われた職人技術、 設備や人間工学に基づいたデザインを思い起こし、商品開発をスタートしました。 現地にて何度もマエストロ(職人)と膝を突き合わせて打合せをし、一切の妥協を捨て、完成に漕ぎ着けました。 その曲面構成の連続の美しさは、多額の金型投資をしない限り木の持つ独特の肌触りと、やさしさを感じることはできないのではないかと思います。



Rubber Wood

AbitaStyle Quality Technoloogy(ラバーウッド、ゴムの木)

abita_style_009.jpg 原産国は、ブラジルですが、南太平洋の国々には、自生および植林されたゴムの木が沢山あります。 自動車産業の発達で、ゴムの生産が大幅に増加した背景があります。 木そのものの樹液がゴムになるのですが、採取できなくなると、その木は廃棄および放置されていました。 それでは「もったいない」。何か有効活用できないか?ということで、インテリアの用品、素材として利用されるようになりましたが、 一般的な樹木と比較すると、強度的に大きな寸法を割付することができず、また、「きのふし」が乱雑で目立つため、使用制限されていました。 木材加工技術(NCやレーザー切削等)が発達し、フィンガージョイントと呼ばれる強度のある継目手法ができると長い寸法(脚足)や 広い面(テーブル)等にも接着剤技術の向上と重なって、飛躍的に使用されるようになりました。 しかし、もともと廃棄する木材だったためか、原木は安価で取引され、商品として生産流通していてもチーブな印象が拭えません。 森林伐採が進む中で、環境保全やエコ対策が非常に大切になってきています。 確かに「きのふし」が残りますが、塗装して目立たなくしたり、インダイレクトな利用も可能であり、 世界的な資源としてもっと活用すべきではないか?と見直されています。



Mold Urethane

AbitaStyle Quality Technoloogy(モールドウレタン)

abita_style_014.jpg 硬質ウレタンフォームは、一般的に断熱材として幅広く使用されており、構造物に対して隙間を生じない連続した層を形成する特徴が活かされています。 一方ソファー等のクッション材(一般的にポリウレタンと呼ばれる)は、やわらかく衝撃を吸収し硬質ウレタンフォームの再生品と併せて使用されています。 さて、本題のモールドウレタンは、ちょうど硬質ウレタンフォームとポリウレタンの中間的な硬さになります。 デザインが決定され、その形状の鋳物(アルミ金型がベター)を製造し、その形状型(モールド)の空間にウレタン液を注入し、発泡させます。 金型から取り出した後、熟練した処理を施したのち、ファブリック等を張る工程に移り、脚部等を取り付けて完成します。 モールドウレタンは、高密度ウレタンが皮膜で覆われているので、その反発弾力性が高く、クッション材として最も適した素材です。 また、型崩れがしにくく、張り地等でカバーするので、直接的な熱や光の影響も少なく、経年劣化の心配や他のプラスチック製品と同様、害虫等の被害も極めて少ない素材です。 AbitaStyleは、それらの特徴を活かし、木材では表現しにくい曲面やエッジの効いたシャープさ、弾力性、身体に馴染むデザイン(フォルム)を考慮して、商品開発を進めています。


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Resin Product

AbitaStyle Quality Technoloogy(樹脂製品)

石油精製からの副産物としての化合物(プラスチック)が、今や身の回りにある商品の主流になっています。 インテリア家具には、素材として、木製、金属性、皮革、ガラス等がありますが、レジン(樹脂)製品もかなり多くなってきています。 家具で使用されるレジン(樹脂)製品は、その使用頻度や用途によりますが、耐久性が高く丈夫で、軽く、デザインの自由度、コストメリット等がなければなりません。 AbitaStyleは、それぞれ(ポリエステル、ポリカーボネット、メタクリレート、テクノポリマー、ABS樹脂、各ウレタン)の 特徴を活かした商品のセレクトおよび商品開発を続けています。 レジン(樹脂)は、均一な製造品質が確保でき、大量生産が可能で、発色性がよく透明度も高いので、環境リサイクルを考慮しながら、今後も注目される素材です。


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遠藤照明(AbitaStyle)商品一覧

                 

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店長・小島 写真 店長の小島です。
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